今朝の朝日新聞で紹介されてて初めて知った「セカンドライフ」というオンラインサービス。【Second Life】
【Second Life日本語ページ】
ネット上の3D空間で土地を買って家を建てたり、洋服を買ったりして楽しむバーチャルワールドだそうです。
実際にユーザー間で取引し、中には年間20万ドル近くの収入を得ているユーザーもいるそうです。
もうすぐ日本語版のサービスも始まるようで、日本語版が出ると一気に盛り上がるのではないか?と予想されます。
ただ、3Dの知識が多少必要で、最初は敷居が高いかもしれませんが、日本語のコミュニティやも増えてくるでしょうし、日本語に対応したリアルタイム翻訳サービスなんかも出ているようなので今後が楽しみですね。
新たなネットビジネスとしての期待もされていて、女性歌手のレジーナ・スペクターは「セカンドライフ」内に自室を構えて、世界に先駆けアルバムを発表したり、レコード会社のプロモーションとしてデュラン・デュランが、「セカンドライフ」の住民としてライブをすると発表しています。
また、専門学校のデジタルハリウッドも学生のCG技能を磨くために利用する予定だそうです。
「Ad Innovator」の織田浩一さんが、LindenLab社のデービッド・D・フレック氏にインタビューしている記事がとても参考になりますので、僕の説明よりもこちらを見て頂いた方がいいです。
【ネット3D化の先駆けか メディアの未来を垣間見るバーチャルリアリティ】
こんな記事も…。
【ロイター、Second Lifeに仮想支局を設立】
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日本語版でたらやってみたいかも。
おはようございます!
これ面白そうでしょ?:-)
現在100万人ぐらいのユーザーがいるそうです。
英語版に登録してみたのですが、まだ触ってません。
日本語版サービスが始まったら遊んでみようと思ってます。:-)
いつもコメントありがとうございます!