2006年08月22日

柳本ジャパンは強くなったのだろうか

女子の2006ワールドグランプリが開催されていますが、果たしては強くなったのでしょうか。

予選ラウンドAグループではにストレート勝ち、にはストレート負け。
ホームゲームには強い日本ですが、ブラジル戦には少しがっかりしました。
あまりにもあっけない負け方。
攻撃が単調すぎます。
竹下のトス回しもありますが、サーブレシーブやチャンスボールでセッターへ返すボールに変化がない。
世界の強豪相手と戦うには、そうした微妙な変化を付けてタイミングをずらさないと、速さだけでは厳しいと思います。
他にも気になる点はいくつかあります。
ブロック、サーブなど。
若いチームなので、ここまでの結果だけでは判断しにくいですが、現時点では強くはなっていないと感じました。
ただ、強くなる要素はあります。



彼女のバレーセンスは相当高いと思いますが、まだ本気でバレーをやっているように感じません。
柳本監督もおっしゃってましたが、日本女子の未来は彼女の頑張り次第ではないでしょうか。
相当なプレッシャーがあると思いますが、本当に頑張って欲しいですね。

余談ですが気になる点をもう一つ。

バレー中継について。

バレーボールは録画が多く、第1セットが終了した時点で、だいたいの結果は分かります。
を出して盛り上げるのは分かるのですが、もっと生の興奮を味わいたい!
フルセットにならないと興奮できないのはバレーファンとして悲しい。
野球やサッカーのよう認知される日は訪れるのでしょうか?


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posted by ONTIME STATION at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェイ@OnTime Co. このエントリーを含むはてなブックマーク
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